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スホーイ31MをUP
実機 ラジコン飛行機
ラジコン飛行機の世界
ラジコン飛行機は、難しいものではありません。昨今、ハードよりソフトの世界であらゆる疑似体験が出来るようになりました。ラジコンも決して、例外ではなくパソコンさえあれば燃料もいらずいろんな機種を好きなだけ飛ばせるようになりました。しかし、それはあくまでも画像の中であり落としたところで痛くも痒くもなく(パソコンのシュミレーターを否定するものではありませんが)臨調感には欠けるものです。この場を通じて、一人でも多くの方がラジコン飛行機に興味を持って頂ければこの上ない喜びでもあります。
ラジコン経歴と現在製作中の紫電改を紹介します。
私のラジコン飛行機経歴
昭和48年〜50年
Uコン飛行機にはまり、当時スターターも無くエンジンの始動に明け暮れる毎日が続く、自転車のスタンドを立て友達がペダルを踏み自分は、スピンナーを擦り付けるもなかなかエンジンが掛からず。木村模型のプロフィール零戦を飛ばしとても、カッコよかった。シルエットは、零戦そのもの!
同年、ラジコン飛行機を始める(親父を説得し、飛行機の世界にはめた)スポンサー獲得でき、親父の
飛行機を飛ばさせてもらう。初飛行は、PILOT製「ファイター300」40エンジン、なかなか浮かないのでつい、エレベーターを早く当ててしまい、いつも失速気味だった。
2号機、同社の「スリースター」40エンジンを飛ばす、中翼で、テーパー翼の為、機速が早くびびりまくったが、スタント性が大変良かった。
昭和58年〜61年
就職し、結婚何か面白い事はと思ったところ、家の近くで、ラジコン飛行機の音に気づき再開。
スーパーシクロリー40を初めて、自分で製作し固定脚で練習を重ね、大分と慣れたので引込脚に変更、更にチューンドパイプを付けラジコン飛行機にはまり込む。同時期、零戦40(MK製)を飛ばす。
この頃、舵角の程度を知らず良く失速させたが、何度も生還、また、零戦の重心位置は、スタント機とは違い、かなり前側でダウントリム位の方が飛ばしやいことに気づく。
零戦52型

スーパーシクロリーは、Uコンの名残で、エレベーターは、布ヒンジでした。
千葉県に在住の頃、85年5月木更津海岸へ友達と遠征。ちなみに横の男性は、東間さん、その横は、長男、妻です。(顔が良く見えなくて良かった!)、MK40の零戦とスーパーシクロリー40(ブルーエンジェル仕様)
どなたか、MK40零戦の設計図お持ちの方、いらっしゃいましたら是非ご一報お願いします。東間さん、元気ですか、連絡つかなくなりましたね、是非ご一報を!
平成5年〜現在
またまた、中断していた為、今度は少し年もとっているので、スーパーアストロ40を飛ばす、びびりまくって、足が「ガタガタ震える病」にかかる。しかし、一度着陸させたことで平常に戻る。
昔、作ったマットアロー40を完成させ、46VFで初飛行を敢行。これも、あまりの速さに「ガタガタ震える病」がまたも襲う。なんとか、着陸させるとまたも平常に戻った。46VFのパワーに惚れ込み、次期、機体もと思ったが、その頃既に46VFは、既に発売中止。
その後大きな機体をと(これも昔に沖縄で買っていた)6年がかりで(転勤を含む)スーパーチップマンク120(120SURPASSU)を完成、初飛行に成功パワーのある割りにゆったりと飛び、スタントも楽に出来大満足。
スーパーチップマンク 120(加藤無線ーセミスケールスタント機)
全長−1m48cm,全幅−1m82cm,重量−5.2kg,プロポ−JR X3810,サーボ(エルロン×2,引き込み×2,エレベーター,ラダー,エンコン各×1),エンジン−FS120 SURPASSU(UB−1プラグヒート仕様)




エンジン始動、「オイオイ、マフラー緩んでるでー!」 離陸!ノーズアップでエレベーターを上げ舵より、
一旦ニュートラルに戻しケツを上げる瞬間

「ウ〜ン、かっこいい!」 脚を降ろし、最終アプーローチ!
2008.10修復完了し、OSエアミートに参加、10.26の撮影、エンジン周りの再塗装、マウントゴム交換など。
SUKHOI 31M(ヒロボー50)03.10.01
今年の夏頃より、製作を開始し、ステッカーを自作し曲技用の指示棒(左翼端に取り付け)を追加しやっと完製しました。
メーカーは、ヒロボー製、50モデルです。飛びの方は、スケールという感じで軽快というわけには行きませんが
そこそこの飛びといった感じです。私の腕が無い為にこのように感じたのかも知れません。あしからず。旋回時、思った
より食い込んでくるので低空での旋回は気を使うと思います。
しかし、ツインリンク茂木での飛びを彷彿させるような出来ですので気に入っています。
普通のスタント機のように、気を抜けない緊張感はやはりスケール機に近いと思います。
仕様−エンジン 旧FS70サーパス、サーボ−NES9011X4,エンコン用NES511、プロポ JR3801


PHANTOM F4J(BLUE ANGELS仕様)
なんだかんだと約1年半掛かって完製しました。これも、ブルーエンジェルスのロゴやマクダネルダグラスのロゴマーク
といった、ステッカーをパソコンで作成した。当初、重量増加を予想し、OS61を搭載にしているが、思ったよりフィルム
張りの為、軽量になった。脚は、構造上引き込み脚をあきらめ固定とした。しかし、ノーズギヤーは、一番目につくため
ダブルホイールとしたが、これも前重の一因となり、飛行時はシングルホイールを検討中。重心は、ロングノーズの為に
前重となる為、サーボの搭載位置を思案中。さて、初飛行はいつの日か。(今年中には飛ばすぞー!)。。
03.10.09、機体完成。


ファントム
モスキートモス(ムサシノ−エンジンGP16−サンワ3CH仕様)
ラダー機なので、あまり運動性は良くないがリハビリと生き抜きフライトには最高!超低空で飛ばしてもプレッシャーにならずセカンドプレーンとしては最高!得意技は、ホバリング。。。只、レパートリーが少ないので、パワーあるエンジン機に慣れた方は、少々あきるかも。。。
ESPER 400s


QRP 400MOTOR、バッテリーNiMh1000Ah又は、500Ah
一度、エクスポの入れそこないで、コントロールを失いノーズを大破したが、修復後再度トライし、初飛行(正確には2度目)成功!
思ったより、引きが強く結構速い、ループ、ロール共、エンジン機に引け目をとらない、旋回はパワーダウンするのか高度が落ちる感じがするので要注意と思われる。しかし、本格的に電動をやり初めてやっと物になった。これからは、電動も選択技の一つとして押さえておくべきかと思う。
GRAND SLAM50 2008,5〜12現在、至って健康
エンジン OS 70サーパスよりa81に変更、プロポ JR3810
81は、暖まりにくい感じがしますが、非常にマイルドで力強く感じる良いエンジンだと思います。また、脚は、MKのマイティギヤに変更し弾力性があり、機体に負担を掛けずこれも非常に良いものですね。高いだけのことはあります。
